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小児歯科は、お子様の成長発育にあわせたむし歯予防や歯周病(歯ぐきの炎症)予防、むし歯の治療、そして歯並びやかみ合わせの治療を通して、健全な永久歯列咬合を育成していくところです。
当院では、1回限りの歯科治療ではなく、お子様のかかりつけ歯科医として、適切な診断のもとに処置を行い、そして継続的な歯科管理と予防処置により、お子様の健全な歯と口の健康づくりを目指しています。 |
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むし歯の処置の際にラバーダムという器具を使うことがあります。
これはゴムのマスクのような物で、歯を削る機械で粘膜を傷つけたり、お水やお薬が喉に入るのを防いでくれます。 お鼻・お口の一部は覆われていないので、呼吸もできます。 |
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むし歯が大きい場合、麻酔が必要になることがあります。
麻酔をする際は、まず粘膜に表面麻酔をして、針の刺入時の痛みを抑え、電動注射器により麻酔液注入時の痛みを和らげています。 |
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ダイアグノデントは、レーザー光により歯質の変化(むし歯)を測定するため、視診、触診そしてX線写真などでは見落とされるわずかな歯質変化(初期むし歯)を発見することができます。不必要なX線撮影を減らすことができ、特に隠れた歯の間のむし歯や妊娠中のお母様方のむし歯発見に効果を発揮しています。 |
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